絞り染め「京絞り寺田」

京絞り -際と余白の妙技-

絞布の再生-仕覆

2016. 4. 4

細切絞布で、
これほどの美々緊張感を醸し出す作品つくっちゃう人がいるから、
端裂が処分できない。

作成者は、
有職組紐道明に30年間務められた徳澤紫女史。

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仕覆布はもちろん、
組紐も全て徳澤さんが組まれた四ッ組。
只今現存している40〜50種類はだいたい組めるとか。

日本橋丸善では葵と檜皮で染めた糸で組紐を組んで頂き、
仕覆と共に展示させて頂きます。

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