絞り染め「京絞り寺田」

京絞り -際と余白の妙技-

文楽浄瑠璃人形 「京鹿の子 結」の再生

2017. 4. 12

文楽人形浄瑠璃「京鹿の子絞衣裳を再現する」と云う、貴重な時をすごした。
大切な友人達の数珠繋ぎ、戦後、絞りブリント柄しかなかった国立文楽座の鹿の子衣裳。
偶然の連続の日々、一年がかりで、職方達の妙技による本物の総鹿の子、麻柄斜染分絞り「京鹿の子 結」が誕生した。うれし。