絞り染め「京絞り寺田」

京絞り -際と余白の妙技-

絞り染めの新しい技法 京都の絞り染め職人寺田豊が誰もしたことのない絞り染めの技術と絞り染めの技法でオリジナルの絞り染め着物を制作します。

天然の素材と手仕事という、どちらも有限なものから
無限の「絞り」の世界が生まれ出ずる不可思議。
この世に一つのオートクチュールの
華麗な装いの世界を、ご覧ください。

2017年11月15日(水)~21日(火)
京絞りの源流を探るⅦ京絞り寺田展
- 現代に蘇る紋小袖の世界 -

茶席の着物と帯展

会期:2017年11月15日(水)~21日(火)
会場:丸善・日本橋店3Fギャラリー
9:30~20:30※最終日は17:00閉場

●会期中の催し
染色研究家 藤井健三
ギャラリートーク「絞り染めの世界」

会期 2017年11月18日(土)16:00~17:00

世界のどの国を訪れても絞布を見ない事はないと言われてます。日本に於いても絞りの歴史は古く、6、7世紀頃には既に各地で絞り染めが行なわれ独自の技法が生まれました。 今回、慶長・寛文小袖の頃の資料を元に古代から現代に至るまでの「絞り染め」の歴史をご紹介します。

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